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我が家のニャンズの面白日記と、粘土の猫作品の紹介
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母の作ってくれた服 (#^.^#)
2020年07月04日 (土) | 編集 |
母は子どもたちの服だけではなく、自分の服も自分で縫うことが多かったです。
夏場によく着せてもらっていたこの涼しげな服も、母が自分の服とおそろいの生地で作ってくれたものです。

一緒にいる黒い犬は、私とほぼ同じころに生まれた子犬を、父が仕事仲間からもらってきました。
当時流行していた映画「第三の男」の主人公の名前をとってハリーと名付けられた子犬は、シェパード犬の血が混じっていて、真っ黒で子牛のように大きな犬でしたが、とても優しくて賢い犬でした。9歳で亡くなるまで、私の大事な友達で、頼れるナイトでした。

鯉をつかみ上げている写真は、祖母にはやっぱり不満だったようで、写真を見るたびに「金太郎の鯉つかみ(金太郎が巨鯉をつかみ上げている勇壮な絵で、端午の節句に飾られました)みたいな写真を撮らずに、もっと女の子らしい可愛いいところを撮ればよかったのに・・・」とぼやいていました(笑)
それでも両親はこの写真がお気に入りでした。私の兄と弟は体が弱くて、生まれてすぐ亡くなりましたから、元気にたくましく(笑)育っている私の姿に安心していたのかも。
父が釣ってきた鯉は、鯉を食べると母乳の出がよくなると喜ばれるので、近所にもよくおすそ分けしていました。
でも、瀬戸内の海辺で新鮮な魚を食べて育った母は、川魚がちょっと苦手だったようで、我が家では鯉は切り身にして生姜醤油に漬け込んで、空揚げにしたものにさらに中華風の甘酢あんをかけて食卓にのせていました。

ハリーと色鉛筆画

鯉色鉛筆画

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ようやくお届け
2020年06月30日 (火) | 編集 |
いつも作品を注文してくださるお客様に、ようやく作品をお渡しできました。
本当は4月半ばにお渡しする予定が、コロナの流行でなかなかお会いできず、お待たせしていました。
とても喜んで下さって、次の注文までいただいたのは本当にありがたいことです(#^.^#)
東京ではまた感染者数が増えていますし、世界的に見ればコロナ感染の猛威は一向に収まっていませんし、本当に不安な日々ですが、自分にできる感染予防策をしっかりして、ワクチンや特効薬の完成を待つしかないのかもしれません。
一日も早く、平穏な日々が戻りますようにと心から祈る日々です。

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アートハウスさんの馬展が始まります (#^.^#)
2020年06月24日 (水) | 編集 |
今年もアートハウスさんの馬展が始まります。
今回、私は人を乗せた馬作品を中心にいろいろ出展しています。
色鉛筆画とチョークアートが中心で、馬柄の消しゴムハンコを作って押したハンカチやウマビエの壁掛け、ダーラナホースのバックチャームやカード立てなどの小物も出しています。
まだまだコロナ感染予防に気を許せない時期ですが、お近くにおいで折はお立ち寄りくださいませ。

          アートハウス「馬展」

      2020年6月26日(金)~7月7日 (火) 11:00~19:30  水曜日木曜日はお休みです 
     アートハウス  〒550-0014 大阪市西区北堀江1-12-16  TEL06-4390-5151

ポップコーンリポ紙

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みさき公園

暑くなると・・・
2020年06月16日 (火) | 編集 |
ここ数日、急に夏の気温になって、暑がりの航太は風の通る廊下であおむけ大の字になって寝ています。
あまり寝苦しそうなので、今年初めて軽くエアコンをつけてやりました。
航太は大喜びですが、航太ほど暑がりでない悠太はトンネルに入って寝ています。
それでも顔と足は暑さしのぎに外に出して、おなか部分だけがトンネル入っているので、まるで特大の腹巻をしてるみたいです(笑)

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思い出の写真から
2020年06月09日 (火) | 編集 |
子どものころの写真をもとにして描いている絵がまたいくつか仕上がりました。
60数年前の写真のほうは、画像も薄くなり、印画紙も傷みが出てきて端のほうがもろくなっています。
絵にすることで、少しは大切な思い出が残せそうです。

小魚を持っているのは先日の白浜の海岸での続きです。
もう一枚は、生後10か月ぐらいでしょうか。
何が面白かったのか、まさに破顔一笑(#^.^#)ものすごく笑ってます。
上着の犬のアップリケも母のお手製です。この犬は、後年私が小学校の一年生になった時に母が作ってくれた草履袋(今は上履き入れですよね(笑)にもついていました。母もお気に入りだったのかも(#^.^#)
この頃の私は本当に髪の毛がクルクルの天然パーマで、親せきが、ちびくろサンボみたいとか当時はやっていたアメリカの漫画の主人公ベティさんに似てるとか言って笑うので、明治生まれの祖母はずいぶん気にしていたようです。
どこかで髪を伸ばすとくせ毛が治ると聞いてきた祖母の命令で、幼稚園に入るまで髪の毛を伸ばしていました(笑)
少しはましになりましたが、今でもパーマいらずのくせっ毛はそのままです(笑)

白浜3

幼少期