我が家のニャンズの面白日記と、粘土の猫作品の紹介
キャッツ♪
2017年03月28日 (火) | 編集 |
娘が私の誕生日プレゼントにと、キャッツのチケットをプレゼントしてくれたので、日曜日家族で西梅田の四季劇場に行きました(=^・^=)

初めてキャッツを見たのは、1993年の大阪スタジアム難波のキャッツシアターでした。その後2002年に大阪MBS劇場の公演を見て、今回は三回目です。
四季劇場での公演は、初めてですが、特設会場とは演出も少しづつ違い、衣装や振り付けも変わっていて、とても新鮮でした。
オープニングと同時に、一気に心をわしづかみされるようなワクワク感は今回も期待を裏切りませんでした。
満席の会場は、みな舞台に釘付けで、あっという間の二時間半でした。

初めて見た時は中学生だった娘も、立派な社会人になり、こうして思いがけない素敵なプレゼントを用意してくれる年頃になりました。
土日も仕事のことが多いのに、時間をやりくりして一緒に観劇する機会を作ってくれたことが何よりも嬉しくて、これまでで一番楽しくて心弾むキャッツの公演でした(=^・^=)

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一安心 (=^・^=)
2017年03月18日 (土) | 編集 |
年明けから、航太が排便後に肛門から出血するようになりました。
痛みはないようですし、食欲も旺盛で、元気に走り回っているし、心配はないと思うけれどやはり出血が度重なるのは気になるので、一度大きな病院で検査をしてもらう方が良いと、かかりつけの獣医さんが府立大学の獣医臨床センターを紹介してくれました。

人間の大学付属病院と同じで、かかりつけの獣医さんの紹介を受けて診察の予約をするシステムで、関西では一番最先端の検査と治療が可能な獣医科病院だそうです。
以前は府大の堺キャンパスの中にある古い建物でしたが、数年前にりんくうタウンに移設され、最新式の設備を完備した立派な病院になっています。

二月の初めに血液検査や直腸検査など、あらゆる検査を受けましたが、これといった異常は認められず、健康に問題は無く、腫瘍などの難しい病気が隠れている可能性もまずないとのことで一応はほっとしたのですが、やはり排便後の出血は続いています。
人間でいうところの切れ痔の可能性が大きいとのことで、便を軟らかくするドライフードに変えて、しばらく様子を見ることになりました。これで変化がなければ最終的には内視鏡での検査になるそうですが、麻酔を数回かけての検査になるので猫の負担が大きく、できれば避けたいとの先生のお話でした。

それからは、航太が排便するたびに便の状態を写真に撮り、肛門からの出血がないか毎日観察し続けることになりました。
直後に出血しなくても、数分後に出血することもあるので、走り回る航太のお尻を追いかける日々でした。
毎日同じ時間に排便するとは限らず、深夜や早朝になることもあって、本当に大変でした。
いちいちお尻を見られることを嫌がる航太が私たちの目を盗んで、こっそりトイレに入ろうとするようにもなって、なんだか一日中航太の動静を気にしている感じでした。

幸い、フードを変えたのが効を奏したのか、カチカチだった便がふわっとした良い状態になり、出血の回数も減ってきました。
今月も診察を受けましたが、この調子でいけばこれ以上の検査も投薬も必要なく、完治するでしょうとのことでした。
まだしばらくは、排便後の航太のお尻を追いかける日々が続きそうですが、まずは本当にホッとしました(=^・^=)

獣医臨床センターの先生も、スタッフのみなさんも、本当に優しくて親切で、不安でいっぱいの飼い主の心をしっかり受け止め、納得するまで話を聞いて、懇切ていねいに説明を繰り返して下さいました。
少し遠方ですし、航太が通院を嫌がるとかえってストレスになるかと心配しましたが、幸い航太は車での移動も嫌がらず、病院のスタッフのみなさんにもおびえず、先生からも落ち着いたいい子だとほめられました。

二回目の診察の時、また体重測定があったので「この一カ月、ドライフードを変えて決められた量だけしか食べさせていませんから、少しやせたかもしれません。」と伝えると「いえ、200グラム増えていましたよ!」と先生に笑われました(^_^;)
一歳になっていないのに、6キロ200グラムもあるのは、ちょっと重すぎるかもと、やんわり注意されてしまいました。「でも、順調に体重が増えているのは、深刻な異常がないしるしですね。」と笑ってもらえてホッとしました。

ここ数日は出血もなく、ほぼ完治かなと思いますが、あと数カ月はしっかり様子を見ることになっています。
今回の騒動の原因をあれこれ考えてみると、良く水を飲んでいた航太の飲水量が寒くなってからは減っていたことと、体重が6キロ800グラムを超えてダイエットを厳命された悠太のダイエット用の食物繊維の多いドライフードを航太が横どりしていたことが便を固くして、肛門を傷つけたのではないかと思います。
元気で体格も大きい航太ですが、完全に大人の身体になるには三年はかかる猫種だそうで、まだまだ身体がしっかりできていないことをついつい忘れていました。

人間の方はまだしばらく大変ですが、航太が元気一杯走り回っている姿をみると、少々の苦労は吹き飛びます。
ただ、今回の騒動で、悠太がちょっといじけています(^_^;)
航太、航太と皆が航太の後を追いまわしていると誤解して、やきもちがひどくなっています(^_^;)
せっかく仲良くなっていたのに、最近また航太が私の膝に乗っていると、悠太がいきなり頭をたたいたりして、喧嘩になってしまいます。悠太のいじけの虫がひどくならないよう、こちらのメンテも大変です(^_^;)

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あれから一年・・・
2017年03月14日 (火) | 編集 |
昨日は健太の命日でした。
もう一年もたったのかという想いと、まるで昨日のことのような切なさがいっぱいの一日でした。

最近、猫の腎不全の特効薬と、予防薬がここ三年ぐらいのあいだに完成する見込みとういう記事を目にしました。
これが本当に実現すると、猫の宿命のような腎不全を予防したり治療することが可能になり、猫の平均寿命も飛躍的に伸びるそうです。
腎不全に苦しんだ健太や隆太を看取ってきた辛さを思うにつけ、どうか一日も早い実現をと祈らずにはおれません。

健太の大好物だった魚をお供えして、家族でお参りをしましたが、虹の橋の向こうで安らかに過ごしてくれていると信じたいです。

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今日は猫の日・猫マンガ第二弾 (=^・^=)
2017年02月22日 (水) | 編集 |
今日は猫の日です(=^・^=)
もっとも我が家は年中猫の日ですが(笑)

で、猫マンガ第二弾です(=^・^=)

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練りきり体験教室 (=^・^=)
2017年02月05日 (日) | 編集 |
今日、関西つうしんさんで開催されているスィーツ展のイベント、和菓子の練りきり体験教室に参加してきました。

昨夏、東急ハンズ梅田店での関西つうしん主催の猫展で、私の招き猫の起き上がりこぼしとねこまんを練りきりにしてくださった、堺の宝泉菓子舗さんのご指導です。

初めて手にする練りきりの生地は、粘土よりも軟らかく、慣れるまではついつい強く握ってしまったりで扱いが難しかったです。
和菓子は餡の包み方がとても大切で、均等に包むのは大変難しいそうです。
宝泉さんのていねいでわかりやすいご指導で、なんとか形になりました。

桜の花で基本の餡の包み方や、和菓子の道具の使い方を教わり、その後はさみで生地を花弁のように切る方法や、グラデーションの付け方を教わりました。
その後、キャラクターに挑戦して、起き上がりこぼしも作りましたが、粘土で作るのとはずいぶん勝手が違って、ドキドキしました(^_^;)

練りきり三点でワンクールだったのですが、どうしてももっと作ってみたくて、もうワンクール追加でご指導頂きました。
馬や鯛、菊の作り方も教わって、二時間余り本当に楽しい体験をさせていただきました(=^・^=)

和菓子の細工と粘土細工には共通する点や、参考にすると面白そうなことがいろいろあって、今日教わったことを粘土でも試してみたいなと思いました。

宝泉さんがリクエストに応じて作って下さったハシビロコウを頂いて、家族へのお土産のいちご大福と古墳巻きを買って、大満足の一日でした(*^_^*)

宝泉さんのいちご大福は、絶品と勧めてくれた友人の言葉通り、白餡はみずみずしいいちごを引き立てる絶妙の甘さで、大福生地の柔らかさがとても優しい本当に美味しいいちご大福で、家族も大満足でした。

いつもは辛口の批評ばかりの主人が、私の作った練りきりを、初めてにしてはきちんと形ができていると、珍しくほめてくれたのはいちご大福のおかげでしょうか(笑)

楽しい充実した一日をありがとうございました
また次の機会を楽しみにしています。

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