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我が家のニャンズの面白日記と、粘土の猫作品の紹介
馬とニワトリ
2020年09月25日 (金) | 編集 |
先日の乗馬クラブのニワトリの写真を絵にしました。
二羽のニワトリの絵は、いつものようにケント紙に描きました。
馬とニワトリの絵は、羽毛のふんわり感が出るかなとケント紙よりも少し目の粗い紙に描いてみました。
猫や犬とは違う、ニワトリの羽毛のふんわりした雰囲気を出すのはなかなか難しいです。
子供のころは、ちょっとニワトリが苦手でした。祖母が卵を取るために飼っていたニワトリたちは結構気が荒くて、幼い私が庭に出ると、駆け寄ってきて蹴ったりつついたりしました。(「動物のお医者さん」というコミックに出てくるヒヨちゃんみたい)
よちよち歩きの幼児には、怪物のように見えたものです(笑)
乗馬クラブのニワトリたちは、とてもひとなっつこくて、可愛いです(#^.^#)

ニワトリ2

ニワトリ





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黒猫と (#^.^#)
2020年09月23日 (水) | 編集 |
先日のトラ猫とは別の黒い子猫と一緒に写っている写真もありました。
私は生後8か月ぐらいでしょうか。当時我が家には複数の猫がいたようです。
この時代、猫は自由に出歩いて、あちこちの家でご飯をもらったり、それぞれの家で別の名前で呼ばれていたりもしました。
動物大好きで、面倒見の良かった母のもとには、いつも複数の猫が出入りしていました。
動物が苦手だった祖母は、いつも猫と一緒にいる私に「猫みたいな子になる。」と苦い顔をしていたようですが(笑)
おんぶされていたトラ猫ほどではありませんが、どの猫も幼児の私にはとても寛容で、しっぽを引っ張られたりしても我慢してくれていたようです。
もう一枚の絵の茶トラの猫も、当時出入りしていた猫のようです。ハイハイして近づく赤ん坊と手をつないでくれてるみたいなポーズで写っています。
自分のご飯を減らしてでも猫たちに食べさせていた母に一宿一飯の恩義を感じて、猫たちは子守をしてくれていたのかも(#^.^#)

黒猫と色鉛筆画

ハイハイ

足、ペタッ !
2020年09月16日 (水) | 編集 |
悠太と航太はいつまでたってもライバル意識が過剰で、仲睦まじく一緒に寝るなんてことはまずないのですが。
たまになぜか悠太のそばで航太が寝ているときがあります。
さらにこの写真のように足先がくっついてたりして(笑)
悠太はやっぱり迷惑そうで、すぐにさっさと逃げ出すのですが。
悠太の方が先輩なのに、航太の方が断然態度が大きいです。
航太が我が家に来た日、悠太が新入り猫をいじめないかと恐る恐るケージを開けたら、飛び出してきた航太がいきなりパンッパンッパンッ!と悠太の頭に強烈なパンチをくらわせました。
自分の頭ぐらいの大きさしかない子猫にいきなり殴られた悠太は呆然として、何の反撃もできなかったのですが、あの一瞬で力関係が決定してしまったようです(笑)
弱気の悠太と強気の航太。
航太が悠太を見るときは、たいていこの絵のようなドヤ顔です(笑)

悠太航太

悠太航太2

航太9



鶏と馬
2020年09月14日 (月) | 編集 |
お世話になっている貝塚の乗馬クラブ、野のはなさんには、馬のほかにもヤギや鶏がいます。
今日はその二羽の鶏が馬房の周りを散歩していました。
私がいつもレッスンで乗っている馬のポップコーンも鶏に興味しんしんです(笑)
夏場でやや羽毛が少なくなっていますが、寒い時期は本当にフカフカで、抱き上げるとまるで羽毛布団のような心地よさです。
たまに馬小屋の藁の中に卵を産んでしまうこともあるそうです(#^.^#)

IMG_8005.jpg

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トラ猫と2
2020年09月08日 (火) | 編集 |
先日のおんぶされていたトラ猫と同じ猫を膝にのせている写真もありました。
この写真でも、猫はゆったりくつろいでいて、気持ちよさそうにしています。
子供の私につき合わされて、さぞ迷惑だったでしょうに、本当に優しい猫です。
母はよく「あんたは猫に子守をしてもらって育った」と笑っていましたが、一連の写真をみるとなるほどとうなづけます。
二階で一人寝かされている私が泣き出すと、仕事をしている母より早く気づいて、枕元に駆け付けて、心配そうに見守っていたのもこのトラ猫だそうです。
猫にお守をしてもらって大きくなった私は、きっと一生猫に頭が上がりませんね(笑)

トラ猫と2