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我が家のニャンズの面白日記と、粘土の猫作品の紹介
淡路島・海山外乗 25年目の一泊旅行~紅葉の山を駆ける~
2009年12月01日 (火) | 編集 |
日曜日に、パソコンを新しい機種に入れ替えたばかりで、ブログの更新もままなりません
使い慣れるのに、まだしばらく苦労しそうです

さて、季節外れの海水浴をする羽目にもならず、無事クラブに帰りついて、お昼のお弁当をいただき、
少し休憩を取った後、今度は山へ出発です
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コスモスの季節には少し遅かったのですが、それでもコスモス街道と呼ぶにふさわしい眺めです。

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海に行った馬たちは疲れているので、午後からは馬を変えます。
友人が乗っているのがドラム。名前の通りドラム缶のように立派なお腹というと、叱られるかな
小型の馬ですが、馬車も引けるほどの力持ちです
寒くなると、毛がフサフサしてきて、まるでぬいぐるみのようなかわいい外見になります。
私が乗っているのはゴンです。かわいい顔をしたよい子なんですが、実は外乗馬の中では、一番馬力のない子なんです。
今回も、外乗のお客さんが立て込んで、かなり疲れがたまっていたようで、クラブを出てしばらく歩いたところで、あまりにもしんどそうなので、交代させることになりました。
以前にも一度外乗中に座り込んでしまったことがあるので・・・
代わりにやってきたのが虹子です。体は小さいのですが、ものすごくパワーのある馬です
山野を何日も駆けるエンデュランスという競技があるのですが、北海道でその競技に出場していただけに、
底知れぬパワーの持ち主です。

そうそう、ゴンはクラブに帰った後、大量にご飯を食べて、すっかり回復したそうです(笑)
どうやらガス欠だったようです。深刻な故障でなくてなりよりでした

残念ながら、海で写真を撮りすぎて、ここでデジカメのカードがいっぱいになってしまい、以降は写真がとれませんでした。
今回出かけたコースは、夏に一度先生と下見に行ったコースで、楢やクヌギが多く、紅葉のシーズンはきれいでしょうね!と言っていた通り、本当に美しい秋景色でした
海に向かって谷間の道をずっと下って行くのですが、鮮やかな紅葉の合間に、海が見え隠れして、思わずため息の出る絶景でした。

途中、まるで耕運機で耕したような跡がありましたが、イノシシがミミズを掘った跡だそうです。
けもの道や、シカが木の皮をはいだ跡もありました。

駈足や速足も交え、小春日和の山道散策は、ほっと心がなごむひと時でした
やがて西に傾きだした日差しの中、無事海山外乗はゴールです

クラブに帰りついて、馬たちにニンジンのご褒美を与え、鞍を下して体をきれいにしてやります。
お天気がよく、気温も高めだったので、馬は結構汗をかいています。
私は騎乗後の馬の手入れが大好きです。
汗を拭いてやったり、ブラシをかけてやると、馬も気持ちがいいので顔をこすりつけて甘えてきます。
乗っている時間も楽しいですが、こんな馬との触れ合いも、乗馬の醍醐味だと思います

帰りのバスの時間まで、心行くまで馬との触れ合いも楽しんで、25年ぶりの私の一泊旅行もいよいよ終わりを迎えました。
明日は、今回の旅行をより心楽しいものにしてくれた、宿泊施設のカントリーガーデンさんについて書きたいと思います。
そして、お留守番の隆太がどうだったかも(笑)



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