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我が家のニャンズの面白日記と、粘土の猫作品の紹介
お留守番シンドローム?
2009年12月06日 (日) | 編集 |
淡路島への一泊旅行中、一番の心配はやはり隆太のことでした
普段から私の帰宅が遅くなるだけで落ち着きがなくなるほどなのに、一晩私が家をあけたらどうなるかと

宿泊施設のカントリーガーデンさんは、山中のせいか電波が届きにくく、家に電話をかけようとしても圏外ばかりで苦労しました(;一_一)
どこかアンテナが立つところはないかと探し回りようやくなんとかつながったものの、今度は方向音痴の私が、自分のとまっていたコテージの場所がわからなくなって、ドキドキしました

電話で様子を聞いた時は、娘がいてくれたおかげか、少し落ち着きはないけれど、まあまあご飯も食べているとのことでした。

それでも娘が寝た後は、隆太が廊下をウロウロ歩き回って、鳴いている声が遅くまで聞こえたそうです。

道路の渋滞と、地下鉄の故障事故で、予定よりも少し遅い帰宅になり、ドアをあけると隆太が玄関で待ち構えていました
私の顔を見るや否や、興奮して廊下を走りだします
盛大にゴロゴロ喉を鳴らして、本当にホッとしたような表情でした。
健太の方は、相変わらずのクールさで、「よっ!」という軽い感じでした(笑)

大喜びしている隆太には、とっても気の毒だったのですが、帰宅した日は例の点滴注射の日で、いつもは午前中にすませているのが時間が遅れているので、取り急ぎ点滴注射をすることにしました
私の帰宅に大喜びしている最中に、いきなり大嫌いな注射をされたのですから、隆太の怒ることこと怒ること
最近は注射にもなれて、比較的おとなしくしていたのに、この日は火がついたように怒って、押さえるのに二人がかりでも苦労するほど暴れました

隆太にしてみれば、一晩ほったらかされた揚句、ようやく帰ってきたとたん、いやなことをされるのですから怒るのも無理ないです。
カンカンに怒って机の下に隠れてしまったのを、なだめてなだめて機嫌を直してもらうのに苦労しました(;一_一)

心配したほど私の留守に過剰な反応はしめさなかったようですが、やっぱり私の不在はこたえたようで、旅行以来、私が風呂に入っているとドアの前で待ち構えていて、布団に入るまでつきまとうようになりました。
そして私が布団に入ると、いそいそ横に潜り込んできて、がっちりしがみついて寝付くまでゴロゴロ喉をならしています。
まるで私がまたいなくならないように、押さえつけているようです

さらに、夜になってから私が出かけるのをすごく警戒するようになって、ゴミを出しに行っただけなのに、玄関で仁王立ちになって待ち構えていました

こんな隆太の反応をみると、旅行は楽しかったけれど、一泊以上はとうてい無理かもと思います。
多分、私も隆太が心配で楽しめないでしょうし

帰宅後は、12月の尼崎阪神のネコ展用の作品づくりに追われて、終日家にこもる日が多いので、隆太はご機嫌です(笑)

写真をアップしたいのですが、またまた機種変更後のトラブルで、うまく加工ができなくて(;一_一)
後日改めて写真を追加アップします


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