我が家のニャンズの面白日記と、粘土の猫作品の紹介
ヘンシーン!
2010年05月30日 (日) | 編集 |
水曜日の夜から、土曜日の昼にかけて家族が出かけていたので、ずいぶん仕事がはかどりました
特に木曜日と金曜日は、家から一歩も出ずにひたすら作業に没頭していました。

で、何を作っていたかというと

先日たくさん頂いたティッシュの空き箱が

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こ~んなふうに ヘンシーン! です。

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ドーム型の屋根がかわいい縦型のお店と

ちょっとおしゃれな感じのショーウィンドウ

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今回は単調な作業が続くので、眠気覚ましに霜島ケイさんのベストセラー小説「封殺鬼」のドラマCDシリーズ(物騒な題名ですが、1000年共に生きてきた雷電と酒天童子、二人の鬼が若き陰陽師たちと大活躍するとても面白い物語です。不老不死の鬼たちの心の絆が切なくて、声優さんたちも本当にうまいので、何度聴いても聴きあきません)を聴きながらカッターで切ったり、糊で貼ったりをひたすら繰り返していました。

多種類の色と風合いの紙を大量に使うので、部屋中紙と切りくずだらけになってしまい、家族が出かけている時でないと思いきって作業ができません
テーブルの上も、床の上も、・・・・・で、お茶を飲むスペースもありません。
初めは紙の切りくずにじゃれていた健太も、歩く場所もないありさまにちょっとむくれ加減です

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一方隆太は私がまる二日、一歩も家を出ずに一緒にいたので、すこぶるご機嫌です

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健太にいじめられずにお昼寝できるので、すっかりくつろぎモード。

家族が帰ってくる前に、しっかり掃除を済ませて、何食わぬ顔で出迎えるつもりが、予定時間よりも早く帰ってきてしまい大慌て。
一歩部屋に入った家族は、紙クズだらけの部屋のあり様に、呆然としていました
あまりの惨状に、文句をいう気力もなくなったようです

お陰でたくさんお店ができたので、来週からはここに小物をいれて、いよいよ飾り付けを始めます。
ここまでは単調な作業でしたが、これからはどんなお店にしようかと、あれこれ工夫ができる楽しい時間の始まりです
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