我が家のニャンズの面白日記と、粘土の猫作品の紹介
猫の銭湯 (=^・^=)
2013年05月26日 (日) | 編集 |
父の病状が少し安定したので、また個展の制作に力を入れています。

体調は落ち着いたというものの、認知症の方はさらに進んでしまったので決して楽観はできないのですが、できるかぎり普段通り生活していないといざというときかえって動きがとれなくなるので。
電話がなるたびドキリとする日々は続いていますが、平常心を保ちたいと思っています。


今秋の個展で一番作りたかった猫の銭湯がようやくできあがりました(=^・^=)

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お風呂屋さんでくつろぐ猫たちは以前から作ってみたいテーマだったんですが、タイル張りをどうしようとか、お風呂のお湯はどの素材を使おうかとかあれこれ検討すべき問題がたくさんあって、なかなか着手できませんでした。

でも、ようやくいろんな問題を解決することができて猫の銭湯完成です(=^・^=)

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昔なつかしい銭湯の雰囲気を出したくて、古いお風呂屋さんが載っている写真集などを参考に、壁絵も定番の富士山にしました。
ペンキ絵の感じが出るように、胡粉を下地に塗ってから絵を描いたり、あれこれ工夫してみました。

壁の広告板もパソコンの先生に指導していただいて、楽しいものができました。
入浴心得の張り紙の文章など、かなり笑えるものになっていますので、11月の個展の時に是非会場でご覧ください(=^・^=)

脱衣所で腰に手を当てて瓶牛乳を飲んでる猫や、番台の猫も作りたいとは思っているのですが、ひとつ大問題が・・・
私の作る猫たちは、原則服を着てないんですよね(^_^;)
脱衣所でまさか毛皮を脱ぐわけにもいかず(笑)
このあたりの問題に解決策が見つかったら「湯」の暖簾をくぐってくる猫も作りたいです(=^・^=)
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