我が家のニャンズの面白日記と、粘土の猫作品の紹介
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作品をつくっていて、本当によかったと思う時 (=^・^=)
2016年11月19日 (土) | 編集 |
先日、図書館に展示していた作品を見た方から、図書館を通じてご連絡を頂きました。

展示中の作品をご覧になって、どうしても作品を譲って頂きたいとのお話でした。
いろいろお話を伺うと、大切なご家族を事故で亡くされ、天涯孤独になられたそうで、生きる気力も無くしていた時に、たまたま図書館の展示を目にされて、久しぶりに心が和んだとのことでした。
作品中の猫の遊ぶ姿が、亡くなられたお孫さんご一家の姿と重なって、是非手元に置きたいとのお話でした。

展示作品はサイズが大きいので、いろいろご希望を伺って、取り急ぎ数点を制作させていただきました。
最寄り駅まで作品をお届けしたら、本当に喜んで下さいました。
私のつたない作品が、少しでもどなたかの心の支えになれたかと思うと、作品を作っていて、本当によかったと、心からありがたく、嬉しくなりました。
作者冥利に尽きるとは、こういう瞬間のことだなと、ただただありがたかったです。

技術的にはいつまでたってもなかなか上達しませんが、これからも心をこめて、誠実に一点一点作品を作っていきたいと改めて感じる出来事でした。

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