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我が家のニャンズの面白日記と、粘土の猫作品の紹介
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図書館の粘土教室 (#^.^#)
2018年11月20日 (火) | 編集 |
今年の図書館での半日粘土教室も18日で無事すべて終了しました。
今回は初めてお洋服を着ている猫を作ってみたのですが、参加者の皆さんが帽子をかぶせたり、ハンドバックやカメラを持たせたり、いろんな工夫をされてとても楽しんでもらえたようで本当に良かったです。
図書館での粘土教室を始めてもう25年ぐらいになります。
見本はごくシンプルに仕上げて、できるだけ参加者の皆さんの創造力を生かせるようにしています。
基本は猫の人形なんですが、耳や鼻を少し変えるだけでウサギや犬やハムスターも簡単にできるようにしているので、最近は我が家のペットを作りたいと希望する方も増えました。
今年は小学校低学年の女の子が「象さん作りたい!」との希望で、ほんの少しのアドバイスでびっくりするほど生き生きした素敵な象さんを完成させて帰りました。
大人の参加者さんからは翌年の干支を作りたいというご希望もあって、今回は簡単にできる猪をレクチャーしました。
始めは「豚になった!」と苦心してはりましたが、ちょっとしたコツを伝授したら「これなら玄関に飾れる!」と喜んで帰られました。
たいていの動物は何とか形にできるようになりましたが、一番困るのはゲームに出てくるキャラクターを作りたいと希望されるときです。聞いたこともない名前を挙げられて、何それ?とアタフタ( ;∀;)スマホで映像を出してもらって、なんとかそれらしいものを作れるよう頑張るのですが、どんどん新しいキャラクターが出てくるようで、毎回今年はどんな希望が飛び出すかドキドキしてしまいます。
毎年、今年はどんな作品を作ってもらおうかとあれこれアイデァをひねり出すのに苦労はしますが、参加者さんたちの思いもかけない新鮮な創造力に触れると、私の方もよい刺激をもらえてずっと続けてきてよかったと思います。
三時間足らずの短い講習会ですが、出来上がった作品を大切に抱えて、「楽しかった!」「また参加したい!」とニコニコ帰って行かれる姿を見ると、来年もまた楽しい講習会にできるよう頑張ろうと元気をもらっています。
スマホやゲームに時間を取られて、物づくりを楽しむ機会が減ったと懸念されていますが、やっぱり子供も大人も自分の手で何かを作り出す楽しさは変わっていないようですね!(^^)!

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