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我が家のニャンズの面白日記と、粘土の猫作品の紹介
リスの絵
2020年02月18日 (火) | 編集 |
4月に雑貨ギャラリーのお店、関西つうしんさんで開催予定の「がしがし・もぐもぐ展」に参加するので、リスの絵も描いてみました。
動物の絵を描くとき、毛のモフモフ感を出したいとあれこれ工夫するのですが、これまではいまいち下毛のふんわりした厚みが出せませんでした。
ハムスターやリスなどの小動物は、特にみっちりと柔らかい毛におおわれている感じがかわいいと思うので、毛皮の厚みが出せる描き方を模索してきましたが、ようやくちょっと目標に近づけることができました。
色鉛筆で描いた絵に、鉛筆で陰影をつける手法があると技法書に載っていたので、それを試してみたのがこのリスの絵です。
まだまだ工夫の余地はいっぱいありますが、これまでのように薄い上毛の下は地肌という感じはなくなって、もっちりした感じになって来たかなと。
自己流であれこれしているので、回り道ばかりですが、我が家のニャンズの毛を触ってみたり、(ニャンズには迷惑がられていますが)ペット店で本物の小動物をじっくり見たり、いろいろ出ている技法書を読み比べたり、工夫を重ねるところが面白いです。
粘土とはまた違った表現ができるのを楽しみにがしがし・もぐもぐする動物(主にげっ歯類ですが)を描いてみます。

りす

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