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我が家のニャンズの面白日記と、粘土の猫作品の紹介
猫も期待のお土産~お父さんの魚釣り~
2020年11月23日 (月) | 編集 |
主人が週末また鳴門で魚を釣ってきました。
今はハマチがよく釣れているそうです。我が家では釣った魚はきちんと全部食べるのが鉄則なので、早速いろいろ調理しました。
新鮮なのでまずは刺身にして片身は握りずしに。もう半分はたれに漬け込んでから冷凍して、後日海鮮丼にします。
刺身にするときに剥いだ皮と、血合いも無駄にしません。薄く塩をして米粉をまぶしてからりと揚げると、カリカリしてとても美味しいです。鯵や鯖の時は、中骨をやはりからりと揚げて骨せんべいにしますが、カルシュウムたっぷりの素敵なおつまみになります。
頭やカマは大根とあら炊きにすることもありますが、あら塩と各種のスパイスをまぶして一晩寝かしてから、高温のオーブンで焼くと立派なごちそうになります。豪快に手で握ってかじりますが、骨ぎわの身は、味が深くて美味です。
ターメリックとバターをたっぷり入れて炊いたインディカ米にパセリを混ぜ込んだものを添えると、ちょっとしたシーフードレストランです(笑)
今回三匹釣れたので、一匹は郷里の幼馴染におすそ分けしてきたそうです。そのお礼にと、奥さんの実家で作っている立派な大根と、ワカメをもらってきました。大根はふろふき大根にしましたが、ゆで汁にも大根のうま味がしっかり出ているので、捨てるのはもったいないと、そこにやはり鳴門で買ってきたサツマイモと、ニンジン、玉ねぎ、豚バラを入れて豚汁にしました。
ワカメは、酢の物にしました。
半分漁師さんみたいになっている主人のおかげで、お店で魚を買うことがなくなりました。
新鮮な魚のお土産があるとわかっているのか、主人が釣から帰ってくる日は、玄関で悠太と航太がそわそわします(笑)
もちろん、ニャンズにも脂の少ないしっぽのあたりを焼いて、ごちそうのおすそ分けです。新鮮な魚を食べているせいか、我が家のニャンズはチュールには見向きもしない贅沢猫になってしまいました( ;∀;)
獣医さんからも「お父さんの釣ってきた新鮮な魚なら、ダイエット中でも少しだけおやつにしてもいいですよと!」とお墨付きをもらっています。
「僕も魚が大好きなので、前田さんちの猫がうらやましい」と笑ってはりました。
さて、来月はどんな魚を釣ってきてくれるのか、ニャンズともども楽しみです(#^.^#)

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