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我が家のニャンズの面白日記と、粘土の猫作品の紹介
勘太郎君
2022年06月07日 (火) | 編集 |
先日の粘土の馬のモデルは貝塚の乗馬クラブ野のはなの馬たちです。
中でも勘太郎君は、みるく金時よりもさらに一回り小さくて、モコモコで、見学に来た人が「ぬいぐるみが走ってる❤❤❤」と歓声を上げるような愛らしさです。サラブレッドに比べると足も首も短くて、テレビで競走馬しか見たことのない子供たちは「馬???犬???」と首をかしげるぐらいです(笑)
そんな勘太郎君ですが、見かけによらぬ力持ちで、大人の女性を乗せて軽々と走りますし、力も強いです。
頭もよくて、さぼりも上手で、可愛い外見に騙されるといいようにあしらわれて振り回されます。可愛いのに曲者のみるく金時に負けない性格なので、茶色いみるくなどと呼ばれています(笑)
200年ぐらい前から走る能力を研ぎ澄ますように人間に血統を操作されてきたサラブレッドが、鋭利で美しい日本刀だとすれば、ポニー系の小型の馬は鉈でしょうか。世界各国にはその国固有の地馬がいて、体格は小さいけれど頭がよくて丈夫で大昔から人の生活を支えてきた大切な相棒でした。ともすれば神経質で脚や腰に障害が出やすいサラブレッドに比べ、道産子や木曽馬のような小型の馬は足腰が丈夫で性格も温和な子が多いので安心して騎乗ができると思います。ただ頭がいいのでぼやっと乗っているといいようにあしらわれますが(笑)
機械化が進んで生活の中で馬が活躍する場面はどんどん減っていますが、競走馬だけでなく日本にも世界にもたくさんの種類の馬がいて、人の生活を支えてきたことは忘れたくないですね。

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