我が家のニャンズの面白日記と、粘土の猫作品の紹介
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ありがとうございました 義捐金のご報告
2011年06月22日 (水) | 編集 |
先日の個展の折、猫神社にお寄せいただいた浄財の御礼がARK(アニマルレフュージュ関西)から届きました。


001798.jpg


001796.jpg


実はかなり前に届いていたのですが、長年使ってきたスキャナーが遂にダウンして、スキャンできなくて

今日ようやく新しいスキャナーを買ったので、早速アップしました。


猫神社にお寄せいただいた浄財に、ささやかですが私の売り上げの一部を加え、猫にちなんで22222円を送らせていただきました。

001797.jpg


皆様、本当にありがとうございました

ARKさんとのお付き合いは、阪神大震災の年にさかのぼります。
震災の10日後ぐらいに、当時お付き合いのあった猫雑誌の記者さんと、友人から託された義捐金や、動物たちのフードをかついで西宮の動物救護所に行きました。

まだがれきの山が広がるなか、かたむき押しつぶされた建物の隙間をぬって、西宮の動物救護所を目指したときの光景は、今もなお鮮明に焼きついて、心を離れることはありません。

その時救護所で活動していた人々の中にARKのスタッフが何人かおられました。
やがて救護所が閉鎖された時、残った動物たちの大部分がARKに引き取られました。

当時原則動物禁止のマンションで、ひっそりコンペイとクロスケと暮らしていた我が家ではそれ以上猫を引き取る余裕はなく、次善の策として震災で家族を失ったシャム猫の生活支援金を、本当にわずかですが毎月寄付していました。

その後、私の実家がARKから子犬を引き取り≪勇気≫と名付け、大切な家族の一員としてかわいがっていました。

シャム猫も、≪勇気≫もすでにこの世を去ってしまいましたが、ARKとのおつきあいは続いています。


動物救護所で、家のあった方角を一心に見つめ、ひたすら家族との再会を待ち焦がれているという犬の瞳を、今も忘れる事ができません。
その犬の家族は、全員家の下敷きになって亡くなり、庭にいた犬だけが数日後に助け出されたのだそうです。
だれが声をかけても振り向きもしなかったあの犬が、その後どんなふうに生きていったのかと思うと、今も心が痛みます。

今回の大震災でも、阪神大震災の時以上にたくさんの動物たちが家や家族を失っています。
共に暮らしたくても避難所には連れてこられず、放射能で汚染された我が家に残された犬や猫を想って身を切られるような辛さをこらえている方々も多いと思います。

復興には程遠い日々、どうか一日も早く共に暮らせる日が来ますように。
本当に、本当に微力ですが、これからもできることを続けていきたいと思っています。
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コメント
この記事へのコメント
人間や動物達も、皆、幸せでありますように。
2011/06/23(木) 08:04:27 | URL | まーや #-[ 編集]
私も震災の件、復興がすすまず、とてももどかしい(;;)

私も、できる範囲で協力して、なんとか皆、元通りの生活ができる事をお祈りしています!
2011/06/23(木) 22:47:02 | URL | うさ #-[ 編集]
義捐金額は、いかにもねこですねんさんらしさいっぱいの数字ですねv-238
この義捐金で、少しでも多くのペットが救われる事を、願わずには
いられませんねv-22
2011/06/26(日) 19:18:36 | URL | いすゞ #4ZM5huvM[ 編集]
まーやさん、こんばんは(*^_^*)

ニュースを見るたび、復興のあまりの遅さに辛いため息が出てしまいます。
本当に、一日も早く平穏な日々が取り戻せますように!
2011/06/29(水) 23:51:34 | URL | コンペイトウ #-[ 編集]
うささん、こんばんは(*^_^*)

本当に、原発の冷却も遅々として進まず、今度こそはと期待しては裏切られています。
東電の責任者の言い訳も聞きあきました。
一日も早く事態が収まりますように!
2011/06/29(水) 23:55:28 | URL | コンペイトウ #-[ 編集]
いすゞさん、こんばんは(*^_^*)

その節はご協力ありがとうございました<m(__)m>
本当に微々たる額なんですが、わずかでもお役に立てばと・・・
ARKもすでに限界まで受け入れているようで、なんとか一日も早く飼い主さんと暮らせるようになってほしいと祈りつつ、日々動物たちの世話に明け暮れているようです☆
2011/06/29(水) 23:59:08 | URL | コンペイトウ #-[ 編集]
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