我が家のニャンズの面白日記と、粘土の猫作品の紹介
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昔の写真その2
2012年12月26日 (水) | 編集 |
私が生まれたころ、父は写真にこっていたので第一子ということもあってやたらと私の写真を撮っています。
4歳下の妹が生まれた時は、父のカメラ熱がさめていたので、妹の写真は私の半分もありません。

今でもアルバムを見るたびに「お姉ちゃんの写真ばっかり」と妹に恨み事を言われます(笑)

00191109.jpg

これは私が二歳の時です。一緒にいるのは前のブログの写真で私におんぶされていた猫です。
本当に穏やかな顔で幼児の私に抱かれています。

00191110.jpg

こちらの写真は、私が6カ月のころです。一緒にいる猫が、同じ虎猫かどうかはわかりません。
まだ大人になりきっていない子猫のようですが。

00191111.jpg


この写真は、父のメモによると私が9カ月の頃です。
今度は黒猫が一緒にいます。
母の記憶では、クマという名前の黒猫がいたそうですが、母もすでに亡くなった今、詳しい話が聞けないのは残念です。

私が母のお腹にいたころから、いつもそばに猫がいたそうです。
動物が苦手の祖母は、「猫の性根がうつる。」と猫が母に近づくのを嫌がっていたそうですが。

赤ん坊の私が泣くと、母よりも先に気付いた猫が枕元に駆けつけて、心配そうに私の様子を見ていたそうです。
「あんたは猫に子守をされて大きくなった。」とよく母が笑っていました。

今の私を見たら、祖母はきっと「ほら、言わんこっちゃない。やっぱり猫の性根がうつってしまってる。」と苦い顔をするかも(笑)

でも、私は物心つく前から、いえこの世に生まれる前から猫たちに見守ってもらって、本当に幸せだと思っています。

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コメント
この記事へのコメント
なんて…
素敵なお写真(^.^)

お父上のカメラのセンスはかなりのものですね。。。(羨ましい)
私も父が撮ってくれた写真がありますが(まだうちの父は健在ですが)、何故かシャッターを押すとき腕も一緒に動かしてしまう父だったので殆どの写真が…………
想像にお任せします(>_<)


2012/12/27(木) 10:01:57 | URL | catmama(masagotti) #Hyf0ngDc[ 編集]
猫ちゃんいっぱいですね
やっぱり小さい頃から動物に囲まれて育った方がいいですよね
動物苦手で怖がって触れない人とか見ると
自分は動物好きに生まれて良かったなぁ〜
とつくづく思います(笑
2012/12/27(木) 21:44:42 | URL | 有沢 #4ifQ3KdE[ 編集]
Re: なんて…
catmama(masagotti) さん、こんばんは(*^_^*)

凝り性の父は当時現像まで自分でしていたようです。
ただ、飽きるのも早い人で、妹が産まれた時は、もう他に関心が移ってたようです(;一_一)
貴重な写真が残っていたのはほんとありがたいのですが(笑)

2012/12/31(月) 18:47:26 | URL | コンペイトウ #-[ 編集]
Re: タイトルなし
有沢さん、こんばんは(*^_^*)

母が大の動物好きで、お姑さんのいやがらせにも負けずに動物と暮らす喜びを与えてくれたことには本当に感謝しています(=^・^=)

大人になってからだと、なかなか自然に動物と仲良くなるのは難しいので、小さい頃からいろんな動物に接する機会を与えたあげるのは大事なことですよね☆

私もずっと犬や猫とともに暮らせて幸せだと思います(=^・^=)
2012/12/31(月) 18:51:46 | URL | コンペイトウ #-[ 編集]
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