我が家のニャンズの面白日記と、粘土の猫作品の紹介
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父を看とるということ
2013年05月09日 (木) | 編集 |
連休前に父が肺炎になりました。

一時は右肺の下部の炎症で呼吸が苦しそうでかなり心配な状況でした。

幸いにもその後持ち直したのですが、認知症は一段と進み、足も弱って余り歩くことが出来なくなりました。

お医者さんからは、「高齢のうえ持病もいろいろあるので、かなり厳しい状況です。いつ何があっても不思議でないので、万一の時の用意と心の準備はしておいてください。」と言われました。


家族で様子を見に行っても、娘の顔も名前もあいまいなようで、だれと話しているのかもはっきりとはわかっていないようです。

耳がとても遠くなっているので、会話をするのも一苦労です。

あらゆることに無関心になりつつあるようで、表情の変化も少なくなりました。

父に残された時間はもう余り長くないのかもしれません。
少し前までよく足腰の痛みを訴えていましたが、最近はそういう苦痛も感じなくなっているようで、それだけはよかったと思います。

私たちにできることももうあまりないようなのが切ないですが、平穏に父の人生の幕引きができればと祈ります。

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コメント
この記事へのコメント
苦痛がないことをお祈りします。ご家族も心労が多いと思いますが日々大切に過ごして下さい。
2013/05/10(金) 14:09:13 | URL | もも太 #-[ 編集]
Re: タイトルなし
もも太さん、こんにちは。

お心づかい、本当にありがとうございます。

いろいろあった父ですが、平穏な人生の終幕を迎えられればと思います。
今のところ少し落ち着いていますが、急変もあるので電話が鳴るたびにドキリとする生活が続きそうです。
2013/05/12(日) 15:08:19 | URL | コンペイトウ #-[ 編集]
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