我が家のニャンズの面白日記と、粘土の猫作品の紹介
3800キロ!!!!!
2009年09月18日 (金) | 編集 |
オーストラリアで行方不明になった猫が、なんと3800キロも離れた場所で無事保護されて、飼い主のもとに帰ったそうです

この猫は、3年前に行方不明になったヒマラヤン種の猫で、海を越えてはるかに離れた町の病院で保護されたとか。
迷子予防のために、体内に埋め込まれていたマイクロチップのおかげで、元の飼い主が判ったそうです。

それにしても、ヒマラヤンといえば長毛種で、どちらかといえば穏やかで、屋外での過激な行動には縁のない猫種なのに、よくもまぁ過酷なオーストラリアの大地で生き残れたものです!
とっくに生存をあきらめていたでしょう飼い主も、本当に嬉しかったと思います。

猫や犬が、とんでもない長距離を旅して、飼い主のもとに戻ってきたという話は時々ありますが、よく似た毛色の猫を、飼い主がいなくなった子が帰ってきたと誤解してしまうケースもあるそうです。
でも、今回はマイクロチップが埋め込まれていたので、疑いようのない事実です。

どこをどうして、海まで渡ってしまったのか、その旅の真実は突き止めようもありませんが、本当に不思議な話です。
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コメント
この記事へのコメント
スゴイ。3年も離ればなれだと猫さんは飼い主の事覚えてるんでしょうか?家族のもとに帰れてよかったですね。
2009/09/19(土) 16:04:23 | URL | もも太 #-[ 編集]
もも太さん、こんにちは(*^_^*)

そうですよね~
飼い主はすごく感動してたそうですが、肝心の猫の反応は記事になかったので^^;
10年ぶりに会った、元の飼い主を覚えていたという例もあるんですが・・・
それにしても、3年間どんな旅をしてたのか、本猫に聞いて見たいもんです!(^^)!
2009/09/20(日) 13:43:33 | URL | コンペイトウ #-[ 編集]
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