我が家のニャンズの面白日記と、粘土の猫作品の紹介
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小悪魔ちゃん???
2015年08月11日 (火) | 編集 |
連日記録更新の暑さですが、淡路島の乗馬クラブハーモニーファーム淡路は山の上にあるので、少しはましです。

クラブの看板馬?ミニチュアホースのポポちゃんも、お盆休みのお客様を迎えるおめかしです(=^・^=)

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サラブレッドの半分もない、小さくてかわいいポポちゃんですが、ここに来る前は、小悪魔ちゃんと呼ばれるほど、手に負えない悪だったそうです。
かわいさにだまされて、近づく人の足を踏みつけ、噛み付くという悪で、もてあました前の施設からこちらに送られてきました。
ハーモニーファームに来てからは、先生やスタッフのみなさんが、愛情いっぱいにしっかりしつけなおしたので、今ではお手もできる模範的な看板馬に生まれ変わりました(=^・^=)
以前の施設でのポポちゃんの悪ぶりを知っていたお客さんが「え~これがあの小悪魔ちゃん???まるで別馬っ!」とびっくりするほど。

元々ミニチュアホースやポニーは、その外観に似合わず、ものすごく気が強くて、頑固で、しつけの難しい馬だそうです。
普通の馬は、人間が騎乗することによって、厳しくしつけられるのですが、ポポちゃんのようなミニチュアホースは人が乗るわけにはいかず、人が乗れるポニーよりもさらに調教が難しいのです。
ちょっと見おとなしそうで、犬ぐらいの大きさしかないので、ついついペットやイベントアニマルとして容易に飼ってしまい、結局はしつけられずに乱暴さに手を焼いて、動物園や乗馬クラブに引き取って欲しいと駆け込んでくる飼い主が多いとか。

すっかりしつけなおされて、天使のような愛らしい馬に生まれ変わったポポちゃんですが、それでもサラブレッド相手に堂々と自己主張して、身体は大きいのに気の小さいサラブレッドたちを脅かしています(^_^;)

最近、クラブにはもう一頭、ちょっと変わった馬がいます。

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西部劇で、よくインディアンが乗っているアパルーサという馬の血をひく馬ですが、なんと片眼がブルーです!

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もう片方の目は、普通の馬と同じなんですが。
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初めて見た時「目が悪いんですか?」と思わず聞いてしまった私です。
まるでハスキー犬のようなブルーの目をした馬がいるとは全く知らなかったので、本当にびっくりしました(^_^;)
タフで駆け足もとても早いそうです。
名前はブルーで、時々レッスンにも出ています。
乗りこなすのが難しいので、上手な人しか乗れませんが(^_^;)
私にはとても乗りこなせない馬です(笑)

看板猫のリリーちゃんも元気に愛嬌をふりまいていますが、さすがにこの暑さにはちょっとぐったり・・・
冷房の効いたフロントで昼寝をしていることが多いです。
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熱心にわかりやすく指導して下さる先生方に申し訳ないほど進歩しない私ですが、暑さに負けずレッスン頑張ります!
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