我が家のニャンズの面白日記と、粘土の猫作品の紹介
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あけましておめでとうございます(=^・^=)
2017年01月01日 (日) | 編集 |

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あけましておめでとうございます(=^・^=)
お天気にも恵まれ、穏やかな元日です。
例年通り、お雑煮を祝ったあと、家族で我孫子さんに初詣に出かけました。年々本当に参拝客が増えて、今年は門の外まで本殿へのお参りを待つ人があふれていました。

年末は、私があちこち片づけて大掃除をするのについて回り、猫の手の押し売りに忙しくしていた悠太と航太も、お年玉代わりに主人が釣ってきた新鮮な鰯をたらふく食べて、大満足です(笑)

昨年は5月の個展に全力投球の一年でしたが、今年はまたなにか面白い作品のヒントを探す充電の一年にしたいと思っています。

昨年の我が家の重大ニュースで、一番の驚きは娘の転職でした。11月末に、急ぎの用件があって娘の仕事先に連絡を入れたら、「もう2年前に退職されています。」と言われ、腰が抜けるほど驚きました。
帰宅した娘に話を聞くと、前の職場で働きつつ4年間ほぼ毎日作業療法士の資格を取るための講座に通い、二年前から脳外科を主にした総合病院のリハビリ科で働いているとのこと。心身ともにハードだった前の職場で仕事をきちんとこなしつつ、国家試験に受かって長年の念願をかなえた娘に、我が子ながらよく頑張ったと感心しました。またそれに理解を持って協力してくれた前の職場の方々にもただただ感謝です。
でも転職のための勉強と転職を親に内緒にしていたのは、反対されると思っていたからとの娘の言葉はかなりショックでした。
大学を出た後の就職活動の時、娘は病院での勤務を望んでいましたが、当時募集のあった病院は患者や職員への対応にかなり問題のある病院で、親としては福祉施設での就職を勧めました。それでも娘はやはり作業療法士の仕事をあきらめきれなかったようで、ずっと勉強を続けていたようです。
娘にあまり環境の良くない職場で働いてほしくないという親心とはいえ、娘の本当の望みを押さえつけてしまって、かえって余分な苦労をかけてしまったと、親として本当に反省する出来事でした。
娘は今の職場での仕事が本当にやりがいがあって、日々充実しているようで、毎日生き生きしています。
のんびり屋で、フワッとした子だと思って、いずれ親が亡くなったあと、大丈夫だろうかと心配ばかりしていましたが、娘の方はいつのまにかしっかり自分の人生を見つめて、本当にやりがいのある仕事をきちんとできる人間になっていました。
びっくりで大ショックの出来事でしたが、同時に親としてこれほど心強いこともない出来事でした。

酉歳は様々な悩みや心配事を取り去ってくれる年とも言いますが、どうか穏やかで落ち着いた日々でありますように!
皆様、どうか良いお年を。本年もよろしくお願いいたします

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