我が家のニャンズの面白日記と、粘土の猫作品の紹介
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やっと、完成! (^_^;)
2017年07月15日 (土) | 編集 |
今年、堺市東区のチャレンジアートという催しに参加を誘って頂きました。
8月に東区の住民のみなさんに陶芸や書道、工作などの半日教室に参加してもらって、12月にその作品と、講師の作家の作品を展示して、アートに親しんで頂こうという趣旨の催しです。
すでに何年か実施してこられて、私は今年からの参加です。
堺市在住の作家が講師を務めることになっています。

毎年メインテーマがあるそうで、昨年は「跳ぶ」だったそうです。今年は「和・輪・わ」に決まりました。
テーマにそった作品の講習会をするので、私は「ともだちのわ!」と題して、犬・猫・うさぎが輪の中に仲良く並んでいるという作品を考えました。

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二時間半の間に、初心者の人でもちゃんと完成できて、12月の展示に出せる完成度を目指さなければなりません。
本当は一から粘土をこねて作品作りを楽しんで頂きたいのですが、粘土の乾燥を待っている時間のゆとりはないので、動物の胴体や顔、大きなリングなどはあらかじめ私が作って行って、参加者には動物の鼻や口元と小さなリングを作ってもらい、彩色と飾り付けを楽しんでもらうことにしました。

募集は15組、親子三人が基本なので、全部で45個の頭部と90個の胴体と15個のリングを作って当日持参しなければなりません。
形は単純なのですが、とにかく数が多いのと、普段私が作る作品の何倍も大きいので、結構大変な作業になりました。

とにかく同じものをたくさん作るという、私の一番苦手な単純作業で、ついつい眠気がさしてきて、へしゃげた形になってしまって作りなおしたり(^_^;)
さらに、丈夫さを考えて、乾燥に時間のかかる粘土をつかったので、梅雨時で湿気の多い日々、乾かす場所に難儀しました。
ただでさえ大変なのに、例のごとく悠太と航太のやんちゃ猫コンビが、まだ柔らかい粘土の上を走り抜けようとしたり、いらん猫の手の押し売りに来るので、さらに大変です。

悪戦苦闘すること三週間!ようやく全て完成です(=^・^=)

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当日参加者のみなさんに、楽しいひとときを過ごしてもらえるよう、そして満足のいく作品が完成するよう、頑張ります!

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