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我が家のニャンズの面白日記と、粘土の猫作品の紹介
色鉛筆
2018年12月18日 (火) | 編集 |
夏に東区のチャレンジアート親子教室の課題のために、久しぶりに色鉛筆画をたくさん描きました。
10年ぐらい前に買って机の引き出しで眠っていた色鉛筆、発色などは全く問題なかったのですが、足りない色がたくさんできてしまって。
ばら売りで買うと意外に高くつくので、先日思い切って新しい色鉛筆セットを買いました。

以前持っていたのは水彩色鉛筆で、今回は油性色鉛筆を買いました。
私が知らなかっただけなのでしょうが、紙だけでなく、木や石、布や革にも描ける色鉛筆だとか。
早速手元にあった百均の杉のまな板(笑)とあまりに表面がザラザラで使い物にならないかもと放置していたやはり百均のキャンバス(笑)に試し描きしてみました。
色が乗らないのではないかと、恐る恐る描き始めたら、びっくりするほどきちんと色が乗りました。
ザラザラでコンクリートの壁みたいなキャンパスもなんだか意外に面白い効果がでました。
平和紙業さんで買っていた新製品のちょっと表面がフェルトみたいで、フワッとした不思議な質感の紙にもきれいに色が乗って、猫の毛並みの表現が普通の紙より面白くできます。
色数が多くて、特にグレイや黒にすごく微妙な色がいっぱいあって、我が家のグレイ猫や黒白猫を描くのにぴったりです。
すっかり楽しくなってしまって、毎晩夜なべに描いています。
思い立ったらすぐに描ける手軽さは色鉛筆ならではですね。
ついでにアメリカ色鉛筆協会が出している色鉛筆アートの本もアマゾンの古本市で見つけて、「この絵が本当に色鉛筆画!」と感動しています。
超リアルな色鉛筆画を描く作家さんの作品集にも感嘆するばかりです。
奥のふか~い色鉛筆、年をとっても楽しめそうで、ちょっと嬉しくなっています(笑)

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