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我が家のニャンズの面白日記と、粘土の猫作品の紹介
愛馬の肖像画
2019年12月26日 (木) | 編集 |
この秋に愛馬を亡くした馬友さんから依頼をいただいていた愛馬の肖像画が出来上がったので、お渡ししてきました。

人間でいえば、100歳を超える高齢でしたが、常に心のこもった世話をされて、とても愛され大事にされていたので、毛並みもつやつやで、体つきも若々しく、元気な人懐っこい穏やかなかわいい馬でした。
淡路島の乗馬クラブでは、私もよくニンジンをプレゼントしたりしていたので、訃報を聞いたときはとても悲しく寂しかったです。
元気とは言え高齢だったので、いつかは別れの日が来ると友人も覚悟はしておられたようですが、前日まで元気に走っていたので、突然の容態急変と別れに悲しみはさらに深いようでした。

写真を何枚かお預かりして、4枚の絵を描かせてもらいました。
目が大きくて、とても優しい顔立ちで、性格も穏やかで明るい感じの馬だったので、その個性を何とか表現したいと思いました。
出来上がった4枚の絵から、友人に気に入ったものを選んでいただきましたが、「あの子の感じがよく出ている」と喜んでもらえて、私もとても嬉しかったです。

一枚目が、一番ハンサムに描けていたのですが、その馬のちょっとお茶目な感じと明るい性格が出ているのは、二枚目の被り物(未年で、羊の被り物をして撮った写真だそうです)をしている絵なので、どちらを選ぶかずいぶん迷われましたが、結局二枚とも手元に置きますということになりました。
私も多分選ばれるとしたらこの二枚のどちらかかなと予想していたのですが。

横顔の絵は、似ているけれどちょっと表情が寂しそうだし、全身の鉛筆画はうんと若いころなので、イメージが違うかなと。
つたない私の絵ですが、愛されてきたこの子の雰囲気だけはお伝えできる仕上がりになったようで、ほっとしました。

正面・絵葉書

馬着・絵葉書

横顔・絵葉書

鉛筆・全身・絵葉書
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