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我が家のニャンズの面白日記と、粘土の猫作品の紹介
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ばね指の手術
2020年01月28日 (火) | 編集 |
1月27日に、右手親指のばね指の手術をしました。
昨秋から曲げ伸ばしがしにくくて、痛みもだんだんきつくなっていました。
いつもお世話になっている整形外科の先生からそろそろ限界だからと堺の労災病院の手指専門の先生を紹介してもらいました。
とても話しやすくて丁寧に診察してくださる良い先生で、安心して手術に臨めました。
術後の経過も良好で、3日月曜日には抜糸です。
術後、縫ったところが痛むかもといわれていましたが、それまでのばね指の痛みのほうがはるかにひどかったので、全然気になりませんでした。
安静にするよりもしっかり指を動かすほうが良いとのことで、家事も普通にこなしました。
抜糸まで、傷口の感染を防ぐため、水につけないようにとだけ注意されていたので、使い捨ての手袋を活用しました。
ずっときついゴムバンドで締め付けられているようだった親指が解放されて、本当にすっきりしました。
洗濯ばさみを挟むのも、ハサミで何かを切るのも、ペットボトルのふたをあけるのも、とにかく日常のちょっとした動作に激痛が走っていたので親指を気遣わずに生活できるようになったのが、とてもとてもありがたいです。
さすがに包帯が邪魔になるので、粘土作品はまだ作れませんが、色鉛筆画は手術の翌日から描いていました。
術後、もし自由に指先が動かせなくなったらどうしようと、それが一番の恐怖でしたが、痛みから解放されて以前よりも滑らかに描けるようになっていて、本当にうれしかったです。
左の親指もかなり悪くなっているので、4月には左手も手術する予定です。
メスを入れずにすめばそれが一番ですが、思い切って手術をしてよかったです。
ばね指は、使い過ぎだけでなるわけではないそうで、物づくりも、乗馬も怖がらずにどんどんしていいよと言ってもらえて心底ほっとしました。
でも、あまり無茶な使い方はせずに、年齢相応に体をいたわってやるのも本当に大切だと思い知らされました。

ばね指の手術
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