FC2ブログ
我が家のニャンズの面白日記と、粘土の猫作品の紹介
映画版キャッツ
2020年02月13日 (木) | 編集 |
昨日妹と映画版のキャッツを観に行きました。
「醜悪だ。」「不気味すぎる」と海外での評判はさんざんで、年間一番できの悪い映画候補にまで上げられるという始末。
興行成績も不良で、大赤字の失敗作と悪評ばかりが聞こえていましたので、二人ともちょっとドキドキでした。
で、見終わった感想は二人ともすごく楽しかった!です。
劇団四季の舞台のキャッツは、これまでに三回観ていますが、舞台とはまた違った面白さがありました。
俳優さんたちの身体能力も高く、ダンスも歌も素敵でした。
何より人間の体に猫毛がはえていて不気味と批判されていたようですが、私たちは全然違和感なく、むしろかわいい❤と思いました。
耳やしっぽが自由に動くのも、舞台ではできないことですし。
個人差はありますし、好みの問題もありますが、世間の悪評が信じられないくらい楽しかったです♪
観客は少なかったですが、おおむね皆さん好意的な態度でしたし。
妹と「審査員や評論家がみんな犬派の人だったとか(笑)」と冗談をいいながら、満足して映画館を出ました。
欧米諸国に比べて、日本では好意的な評価が多いとも聞いていますが、花魁や職人が猫の姿をしている浮世絵や、猫耳少女が人気の日本だからこそ違和感なしに楽しめているのかも。
DVDが発売になったら買って、家族にもみせてあげたいし、私も繰り返し見てみたいと思うほど面白かったです(#^.^#)
帰宅すると、我が家のキャッツは猫タワーの上で、相も変わらず陣地取り合戦を繰り広げていました。

CIMG2419.jpg

CIMG2420.jpg

CIMG2401.jpg
スポンサーサイト




コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック