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我が家のニャンズの面白日記と、粘土の猫作品の紹介
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健太
2020年03月13日 (金) | 編集 |
今日は4年前に12歳で亡くなった健太の命日です。
劣悪なブリーダーのもとから我が家に来たときは、蚤だらけでした。
我が家に来てからは元気に育って、歴代猫一番の運動神経の良さを誇っていました。
我が家に来るまでの環境があまりにも悪かったせいか、6歳で腎臓が悪くなりましたが、それでも7年間自宅での点滴を続けて13歳になる直前まで頑張ってくれました。
最近、AERAの猫特集NyAERA2020年号で、猫の腎臓病の特効薬AIMがいよいよ2022年に実用化されるという記事を読みました。
AIMとは腎臓の老廃物を除去してくれるたんぱく質だそうで、猫は遺伝的にこのAIMが活性化されないので腎臓病にかかりやすとか。
東大の宮崎徹教授の研究をもとに、製薬化がすすめられていて、2022年には実用化されそうだとのこと。
AIMを投与すると、猫の腎臓病の進行を止め、さらにはワクチンのように投与することによって将来腎臓病にかかるのを防ぐ作用もあるとか。人間の腎臓病や肝臓がんの治療にも応用する研究も始まっているとか。
隆太や健太には間に合いませんでしたが、AIMが実用化されれば腎臓病で苦しむ猫を助けることができます。
隆太や健太の闘病の苦しみを看取ってきましたから、どうか一日も早く実用化されて、腎臓病の苦しみからたくさんの猫と飼い主が解放される日が来ることを熱望します。

写真は在りし日の健太です。

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