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我が家のニャンズの面白日記と、粘土の猫作品の紹介
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母の作ってくれた服 (#^.^#)
2020年07月04日 (土) | 編集 |
母は子どもたちの服だけではなく、自分の服も自分で縫うことが多かったです。
夏場によく着せてもらっていたこの涼しげな服も、母が自分の服とおそろいの生地で作ってくれたものです。

一緒にいる黒い犬は、私とほぼ同じころに生まれた子犬を、父が仕事仲間からもらってきました。
当時流行していた映画「第三の男」の主人公の名前をとってハリーと名付けられた子犬は、シェパード犬の血が混じっていて、真っ黒で子牛のように大きな犬でしたが、とても優しくて賢い犬でした。9歳で亡くなるまで、私の大事な友達で、頼れるナイトでした。

鯉をつかみ上げている写真は、祖母にはやっぱり不満だったようで、写真を見るたびに「金太郎の鯉つかみ(金太郎が巨鯉をつかみ上げている勇壮な絵で、端午の節句に飾られました)みたいな写真を撮らずに、もっと女の子らしい可愛いいところを撮ればよかったのに・・・」とぼやいていました(笑)
それでも両親はこの写真がお気に入りでした。私の兄と弟は体が弱くて、生まれてすぐ亡くなりましたから、元気にたくましく(笑)育っている私の姿に安心していたのかも。
父が釣ってきた鯉は、鯉を食べると母乳の出がよくなると喜ばれるので、近所にもよくおすそ分けしていました。
でも、瀬戸内の海辺で新鮮な魚を食べて育った母は、川魚がちょっと苦手だったようで、我が家では鯉は切り身にして生姜醤油に漬け込んで、空揚げにしたものにさらに中華風の甘酢あんをかけて食卓にのせていました。

ハリーと色鉛筆画

鯉色鉛筆画
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