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我が家のニャンズの面白日記と、粘土の猫作品の紹介
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猫の起き上がりこぼし
2021年11月03日 (水) | 編集 |
今年の図書館の工作教室も無事終わりました。
昨年はコロナですべての教室が中止になったのですが、今年はいつもの半分に人数制限をするなど、万全の感染対策で何とか開催できました。
例年は粘土で猫作品を作る教室なんですが、今年はできるだけ接触や会話を減らすため、あらかじめ私が人数分制作した猫の起き上がりこぼしに色付けをしてもらう教室に変更しました。
毎年楽しみにしてくれている方々が待ちかねていたように参加申し込みをしてくださってすぐに定員になってしまいました。
子供たちやお年寄りが色付けを楽しんでくださって本当に実施できてよかったです。
参加者の皆さんのユニークで個性的な作品の写真をアップしたかったのですが、図書館行事の写真のアップは色々規制が厳しいので、お見せできないのが残念です。
代わりに私が作って図書館にも展示している起き上がりこぼしの写真をアップしました。
7枚目の写真が色付け前の土台です。芯の卵型のスチロール球に釣りの錘を入れて、粘土でくるんで動物の形にしています。
もう三十年以上も作り続けている起き上がりこぼしですが、猫以外の動物も作るようになったのでずいぶん仲間が増えました。
起き上がりこぼしは手足のないダルマ型が多いのですが、私の起き上がりこぼしは手足がついています。以前、呉服屋さんが「お金のことをおあしと言うので、あしがついているこの招き猫の起き上がりこぼしはさらに縁起がいい」といくつもまとめて購入してくれました。神戸の猫雑貨屋さんに出品していた時は外国人のお客さんが日本的で可愛いお土産になると喜んで、在庫を全てに購入されたことも。出産のお祝いや入院中の方へのお見舞いなど長年たくさんの方に愛されてきた起き上がりこぼしが今回も役に立って本当に良かったです。
猫の粘土教室には、とても不思議なジンクスがあって、図書館だけでなくデパートなどでもこの二十年以上一度も雨に降られたことがありません。100回を優に超えるのに本当に不思議です。今年も秋晴れの良い天気でした。やっぱり猫は雨が苦手なんでしょうか(笑)

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