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我が家のニャンズの面白日記と、粘土の猫作品の紹介
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ひなまつり
2020年02月24日 (月) | 編集 |
昨年の個展の時、入院中で来展できなかったというお客様からいくつか作品の注文をいただきました。
とりいそぎ、お雛様を今日お渡ししてきました。とても気に入っていただけて、ほっとしました。
お雛様やクリスマス作品は、作っていてもとても楽しい気分になります。
できればほかの作品も一緒にお渡ししたかったのですが、左手の親指の腱鞘炎がひどくなって、ちょっと粘土をこねるのがしんどくて、少しお時間いただくことにしました。
右手のほうは、術後の経過も順調で、もう自由に使えるのですが、反比例するように左手の症状が悪くなって、日常的な動作もきついです。
労災病院の先生からも、右手の手術の時、「左ももう限界だから4月にしようね!」と診察の予約をもらっているので、覚悟を決めます。
右手は本当に楽になったので、よけいに左手が痛く感じるのかもしれませんが。
しばらくはあまり無理のない範囲で作業します。

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猫の日落語会 (#^.^#)
2020年02月23日 (日) | 編集 |
猫の日の昨日、今年も繁昌亭の猫の日落語会に行ってきました。
大好評でいまやプラチナチケットになっていますが、猫友さんのご尽力で毎年とても良い席で観覧させてもらってます(#^.^#)
今年も前から二列目の正面と破格の良い席で楽しませていただきました。
二時間半、とにかく爆笑につぐ爆笑で場内が揺れる勢いでした。
笑いは免疫力をアップさせるそうですが、終演後は体が芯からポカポカしていました。
新型肺炎の影響で、もしかしたら空席が目立つかと危惧しましたが、見事に満席でした。
人ごみに行くことを懸念する家人の強い勧めで私もマスクをしていきましたが、先日ラジオで芸人さんが「マスクで真っ白の客席に向かって演じるのはとてもつらい。」と言ってはったのを思い出して、マスクに貼る猫シールを作って行きました。
たくさん作りためていた消しゴムハンコの猫を薄い紙に押して、色付けしただけの即製ですが、ちょっとした笑いの種になればと。
さすがにこれをマスクに貼ったまま地下鉄に乗る勇気はなかったので、会場についてから両面テープでマスクに貼りました。
終演後、観客の送り出しに出てこられた落語家さんのおひとりから「それ、すごくかわいいですね!」と喜んでもらえて、うれしかったです。
新型肺炎がこれ以上広まるのは、本当に心配で怖いですが、何もかも中止にして世の中全体が委縮してしまうのもかえって怖いかも。しっかり手洗いして、咳エチケットも守って、感染の危険を極力避けたうえで、楽しいことに参加するのも免疫力を上げる一助になるかと思います。

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リスの絵
2020年02月18日 (火) | 編集 |
4月に雑貨ギャラリーのお店、関西つうしんさんで開催予定の「がしがし・もぐもぐ展」に参加するので、リスの絵も描いてみました。
動物の絵を描くとき、毛のモフモフ感を出したいとあれこれ工夫するのですが、これまではいまいち下毛のふんわりした厚みが出せませんでした。
ハムスターやリスなどの小動物は、特にみっちりと柔らかい毛におおわれている感じがかわいいと思うので、毛皮の厚みが出せる描き方を模索してきましたが、ようやくちょっと目標に近づけることができました。
色鉛筆で描いた絵に、鉛筆で陰影をつける手法があると技法書に載っていたので、それを試してみたのがこのリスの絵です。
まだまだ工夫の余地はいっぱいありますが、これまでのように薄い上毛の下は地肌という感じはなくなって、もっちりした感じになって来たかなと。
自己流であれこれしているので、回り道ばかりですが、我が家のニャンズの毛を触ってみたり、(ニャンズには迷惑がられていますが)ペット店で本物の小動物をじっくり見たり、いろいろ出ている技法書を読み比べたり、工夫を重ねるところが面白いです。
粘土とはまた違った表現ができるのを楽しみにがしがし・もぐもぐする動物(主にげっ歯類ですが)を描いてみます。

りす

映画版キャッツ
2020年02月13日 (木) | 編集 |
昨日妹と映画版のキャッツを観に行きました。
「醜悪だ。」「不気味すぎる」と海外での評判はさんざんで、年間一番できの悪い映画候補にまで上げられるという始末。
興行成績も不良で、大赤字の失敗作と悪評ばかりが聞こえていましたので、二人ともちょっとドキドキでした。
で、見終わった感想は二人ともすごく楽しかった!です。
劇団四季の舞台のキャッツは、これまでに三回観ていますが、舞台とはまた違った面白さがありました。
俳優さんたちの身体能力も高く、ダンスも歌も素敵でした。
何より人間の体に猫毛がはえていて不気味と批判されていたようですが、私たちは全然違和感なく、むしろかわいい❤と思いました。
耳やしっぽが自由に動くのも、舞台ではできないことですし。
個人差はありますし、好みの問題もありますが、世間の悪評が信じられないくらい楽しかったです♪
観客は少なかったですが、おおむね皆さん好意的な態度でしたし。
妹と「審査員や評論家がみんな犬派の人だったとか(笑)」と冗談をいいながら、満足して映画館を出ました。
欧米諸国に比べて、日本では好意的な評価が多いとも聞いていますが、花魁や職人が猫の姿をしている浮世絵や、猫耳少女が人気の日本だからこそ違和感なしに楽しめているのかも。
DVDが発売になったら買って、家族にもみせてあげたいし、私も繰り返し見てみたいと思うほど面白かったです(#^.^#)
帰宅すると、我が家のキャッツは猫タワーの上で、相も変わらず陣地取り合戦を繰り広げていました。

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2020 しりとりアート駅伝
2020年02月07日 (金) | 編集 |
今年もギャラリーARTHOUSEさんの企画「2020・しりとりアート駅伝」に参加します。
今回いただいたお題は「クラゲ〇〇〇わ」です。
お題が回ってきたときにはまだ抜糸がすんでなくて、細かい粘土細工はできない状態でした。
たまたま東区のチャレンジアートの今年のテーマが「海」で、夏の親子工作教室ではクラゲを作ってもらおうとあれこれアイデァをねっているところでした。材料はそろっていたので、包帯のままでも作りやすい手法でクラゲづくりをしました。
プラスチックの半球をクラゲのかさに見立てて、透明感を出すために裏側からデコパージュでポップな感じの紙を貼りました。
脚はモールにきらきら絵の具を塗ったものです。
胴体部分は丸めた粘土で(この程度の作業は包帯のままでもなんとかこなせたので)そこに脚を差し込み、デコパージュしたかさにはりつけました。
ふちにはよりクラゲ感が出るように、丸いポチポチのあるレースを貼り付けました。
ちょっと火星人の漫画っぽい出来上がりですが、クラゲに見えないこともないかと(笑)
搬入日が目前に迫っていたので、粘土の乾燥具合がちょっと心配でしたが、なんとか完成しました(#^.^#)
少なくとも、我が家のニャンズには好評で、「おもちゃ!おもちゃ!」とまとわりついていました(笑)
毎回、参加作家さんのアイデァがほんと楽しいので、ぜひお立ち寄りくださいませ。

         「アートのたすきをつなごう・しりとりアート駅伝2020」
       2/7(金)~2/18(火) 11:00~19:30  12日13日はお休みです
    ARTHOUSE(アートハウス)〒5500014 大阪市西区北堀江1-12-16
      tel 06-4390-5151
     地下鉄四つ橋線6号出口徒歩1分

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