我が家のニャンズの面白日記と、粘土の猫作品の紹介
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今年もニャンズはマイペース (=^・^=)
2018年01月19日 (金) | 編集 |
この間お正月を祝ったばかりなのに、もう一月も下旬です。
今年もアートハウスさんのしりとりアート展に参加するので、その作品作りに追われていました。
昨年のお題は「盗人猛々しい」でかなり苦戦しましたが、今年は作りやすいお題でした。
その分、小物にこってしまったので、やはり時間がかかりましたが。
展示は来週からなので、また作品の写真やお題はそのころにアップします。

人間は相変わらずバタバタ忙しく日々を過ごしていますが、ニャンズはマイペースで楽しそうに過ごしているのが何よりです。
またちょっと面白い写真が撮れたので、新春初笑いのネタにどうぞ(=^・^=)

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あけましておめでとうございます (=^・^=)
2018年01月01日 (月) | 編集 |
今年は戌年ですが、我が家は相も変わらず猫まみれの一年になりそうです(笑)

昨年末は、半月余り大掃除に追われていました。 
三年連続で年末風邪で寝込んでいたので、あちこち片づけられないままになっていたのを整理していたら、片づけても片づけても終わらなくて、気がつくと大晦日も暮れるころになっていました(^_^;)
自分の年齢を考えると、そろそろ身辺の整理もしておかねばと、ずいぶん思い切っていろんなものを処分して、少しは身軽になれたようです。

来年2019年の秋にはまた個展を開く予定です。
もしかしたら規模の大きな個展としては最後になるかもしれないので、今年はその準備と作品作りに専念したいと思っています。
図書館やチャレンジアートでのワークショップと作品展示はこれからも続けますが、ハルカス以外のデパートや大規模店での猫展への参加はいったんお休みするつもりです。
ここ数年は、販売用の小物や雑貨作りの仕事が多くなっていたので、そろそろ初心に帰って、自分が本当に作りたい作品をじっくり腰を据えて作るつもりです。
近年はやはり少しづつ体力も衰えてきて、自分に残された時間を考えると、もうあまり寄り道をしている余裕もないようなので。

世の中の流れがこの先どうなっていくのか、本当にわからないことばかりですが、どうか穏やかで笑顔の多い一年でありますように!
本年もどうかよろしくお願いします(=^・^=)

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チャレンジアート展示会 (=^・^=)
2017年12月11日 (月) | 編集 |

堺市民のみなさんに、もっとアートに親しんでもらおうという、チャレンジアートの作品展示会があすまで北野田の堺東文化会館のギャラリースペースで開かれています。
チャレンジアートの組織は、堺市東区役所を中心に、もう10年近く活動していますが、私は今年から誘われて粘土教室の講師として参加しています。
今回は「和」がテーマになっていて、今年の8月に開催された絵画や焼き物・粘土などの半日講習会で参加者が作った作品を展示しています。
広い会場いっぱいに力作が展示されて、とても楽しい雰囲気になっています。

私が担当した粘土教室は、「友だちのわ!」と題して、粘土で編んだ輪の中に猫や犬、ウサギが仲良く坐っている作品を作りました。
二時間半で、彩色まで全て完全に完成させなくてはなりませんので、あらかじめ私が猫・犬・ウサギの土台を作った物に彩色してもらい、やはり私が編んできた粘土の輪の中にそのうちの二匹を坐らせて飾り付けるという形式の教室になりました。
親子教室なので、子供たちとお母さん、お父さんが協力して、飾り付けを楽しみました。
子供たちは時間いっぱい使って、とても個性的で楽しい作品を作ってくれました。
講師作品も展示されていて、私は起き上がりこぼしやお正月風景、WAの文字をもった猫作品を展示しています。
とても楽しかったので、来年も是非協力させていただきたいと思っています(=^・^=)

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あべのハルカス 大阪ニャン博  (=^・^=)
2017年11月28日 (火) | 編集 |
今年もあべのハルカスでの猫展が始ります。
       大阪ニャン博   11月29日(水)~12月5日(火) あべのハルカス近鉄本店ウイング館9階催会場
                     10:00~20:00 最終日は17:00まで

今回は、同じフロワーで和菓子博も開催されますので、小さな和菓子をたくさん作って、猫と和菓子を組み合わせた作品も作ってみました。

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クリスマス物も色々出します。小さな透明ボールにクリスマス風景を入れた作品は、吊るすこともできますので、ツリーの飾りにもなります。

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クリスマスツリー形のハウス作品も作りました。

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テーマパークで遊ぶ猫作品もあります。

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おなじみの起き上がりこぼしも出展していますが、今回は大きな猫と題してライオンとヒョウのちょっと大きめの起き上がりこぼしも作ってみました。

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12月2日と3日には、ダヤンと写真が撮れるイベントもあります。
私は2日の13:00~17:00まで会場でワークショップを開きます。今年は私の彫った消しゴムハンコを押して、トートバックや巾着を作ってもらいます。気軽に自分だけのオリジナルバックが作れます。
お近くにおいでの折は、是非お立ち寄り下さいませ。

作品づくりでちょっと無理を重ねて風邪をひいてしまったので、土曜日までには治さなければとできるだけ身体を休めるようにしています。

図書館の粘土教室 (=^・^=)
2017年11月14日 (火) | 編集 |
今年度の図書館の半日粘土教室も無事終了しました。

もう25年ぐらい毎年3~4館で開催していますが、これまで雨に降られたことさえなかったのに、今年は10月に二週続けての台風襲来で、11月に延期になりました。
幸い、変更した日は晴天に恵まれて、毎年参加を楽しみにして下さっている方々や、新たに申し込んで下さった方たちと和やかな教室が開けました。
幼稚園児から80歳を過ぎた方まで、年齢層も、工作経験もまちまちの方がたくさん参加されるので、皆さんが楽しめるようどんな作品を作ってもらうか悩みながら準備をします。
今年はプレゼントボックスを持った猫を作りました。

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参加者さんに、自由に楽しんでもらえるよう、プレゼントボックスはハートや魚や花束など、なんでも好きな物を作ってもらいます。
教室を始めたころは、見本をきっちり作り込んでいたのですが、参加者さんが自分の発想やアイデァを盛り込める方が楽しんでもらえるとわかり、猫だけでなく、耳や鼻を変えてウサギや犬、ハムスターなど、好きな動物に作りかえる方法も教えています。

子供たちは自由な発想で、びっくりするほど奇想天外な作品に仕上げてくることも多いですし、初めて紙粘土にさわったという高齢の方も、手触りがよくて粘土をこねているだけで楽しいと喜ばれます。
以前はお母さんと子供たちの組み合わせが多かったのですが、最近はお父さんと子供の組み合わせも増えました。
初めは横で見ているだけだったお父さんが、段々自分がやってみたくなって、しまいには子供からすっかり粘土を取り上げて夢中になってしまい
「パパが粘土を返してくれない!」と子供がべそをかくことも(笑)

二時間の教室ですが、それぞれできあがった作品を大切にかかえて、「楽しかった!」「自分でも粘土を買って、もっといろいろ作りたい。」とニコニコ帰って行かれる姿に、今年もがんばって準備して良かったなと、しみじみ嬉しくなります。

「工作は好きだけど、学校の美術の時間は手本通りに作らないと駄目だったり、点数つけられるから嫌い。図書館の工作教室は、自由に作れるから好き!」という子供たちの話を聞いてから、基本的な粘土の扱い方などはしっかり教えるけれど、それ以外の造形的なことは参加者の自由に任せることにしています。
たまに見本通りの作品を作るようにと子供に注意するお母さんもいますが、その時は「子供の自由な発想がなにより大事なので、好きなように作らせてあげて。」とお願いします。
多少不格好でも、形がいびつでも、自分が作った物が何より素敵なんだと思ってもらいたくて。

図書館やその他の場所でのワークショップを合わせると年間100人ぐらいの方に粘土工作を教えていることになります。
それがいつのまにか25年続いているので、のべ2500人ぐらいの方と一緒に粘土で猫作りをしてきたことになると思うと、自分でもちょっとびっくりしてしまいますが(^_^;)
二時間で伝えられることはほんのわずかですが、これをきっかけに物づくりの面白さを感じてもらえるようにと考えて、これからもお声がかかる限り講習会を続けていきたいと思います。